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サンライズ瀬戸・やくもで松江へ

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だいぶ前になりますが、9月のある金曜日サンライズエクスプレスに乗って西に向かいました。

行先は松江・出雲市。

夏休みも終わった9月の後半の金曜日のサンライズ。

部屋を選ばなければとれるだろうと思ったのですが、甘かったです・・・。

一か月前の発売日当日のお昼。会社を抜け出してみどりの窓口へ。
なんとその時点でのびのび座席以外もう満席。
これほどまでに今や人気の列車になっているとは知らなかったです。
駅員さん曰く、その日の夕方か翌日にキャンセルが出ることが多いとのことだったので、
(おそらく旅行会社と個人で両方でチケットを押さえた人が、キャンセルするため)
再度夕方チャレンジしました。

するとやっぱりサンライズ出雲は満席。
試しにサンライズ瀬戸はと聞いてみるとシングルが空いているとのこと。
とりあえず岡山までサンライズ瀬戸を押さえました。
出雲大社が人気な今、サンライズ瀬戸の方が多少取りやすいのかもしれません。

時刻表を調べると、岡山に着くのが6時31分。
7時05分発の「特急やくも」に乗ると、サンライズにかなり追いつき、
実は10分程度しか変わらずに米子・松江・出雲市につくことができます。
サンライズが松江に9時30分着に対して、このやくもは9時40分着。
もしサンライズ出雲がどうしても取れないという場合は、岡山までサンライズ瀬戸を取り、特急やくもに乗るというのも
あながち間違いではない選択です。

今や特急やくもは日本で唯一381系が現役で使われている列車。
これに乗るというのもそれはそれで楽しいため、
そのまま、「サンライズ瀬戸+特急やくも」で松江を目指すことにしました。




出発は東京駅。満席とのことでたくさんの人でにぎわっています。

そしていよいよ出発。

今回私の部屋は平屋のシングル。
実はサンライズは2回目で前回は2階シングル。
少し狭かった記憶がありましたが、平屋シングルはそれにくらべると、
天井が高い分、狭いという印象はありませんでした。

少し車内を散策。


シングルツイン

 

列車はあっという間に横浜・熱海と停車。
翌朝早いので沼津をでるころ、電気を消して横になることにしました。

普段揺れの中寝るというのは経験がないので、
うとうとしてはふと目が覚めるというのを何度か繰り返し、
でも気づくと朝になっていました。

寝っ転がりながら車窓を眺めるというのは鉄道好きには本当にたまらない贅沢な経験で、
今や庶民が経験できるのはこのサンライズのみです。

サンライズからの朝日 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いよいよ岡山が近づき新幹線の高架が見えてきます。

岡山までは寝てしまうと本当にあっという間のサンライズの旅でした。
もう少し乗っていたいという気持ちを持ちながらも、岡山で下車しました。

次はいよいよ特急やくもの旅。



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Comments

  1. 旅人 より:

    楽しく拝見させて頂きました。鉄旅は最高ですね。
    来月に初のサンライズ出雲に乗車するのですが、シングル平屋の走行音や揺れについてですが、寝付けない程の車内でしょうか?

    • u_ki より:

      メッセージありがとうございます。

      シングル平屋ですが、普通のシングルに比べると、
      多少振動や音は大きいように感じましたが、
      人によって多少違いはあると思いますが、全く寝付けないということはなかったです。
      沼津を出たころ、横になって気づいたら寝てしまいました。
      平屋は天井は高く窓は大きいので、以前乗ったシングル2階では多少圧迫感がありましたが、
      それは無く、その点はとても快適でした。

      サンライズ出雲の旅、楽しんできてください(^^)

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