
ね、観光列車に乗らない?
人生っていろいろあるから、たまには自由な自分に戻る日が欲しい。
だから今度の休日は、観光列車でのんびりいこう。
そのレールは幸せに続いてる。
どことなく懐かしいSLを予約した。実際にSLが走っていた時代を私は知らないが、乗るだけでノスタルジックな気分になる。昔の人はこんな優雅な旅をしたのかな!?この車窓から見える球磨川の景色も、きっと何十年も変わっていないんだろうな…。美しいものは、いつ見ても美しい。いいものは“永遠”なのだ。 私も、どんなに時間を越えても色褪せない本物の魅力を身につけよう!古いSL列車に、未来を見たような気がした。
【SL人吉について】
100年前にタイムスリップ!?ノスタルジックな気分を満喫
大正生まれの名車と言われる8620形蒸気機関車が牽引するSL人吉。シュッシュッという蒸気の音、ポッポーッと響く汽笛の音。今ではなかなか聞くことのないSLならではの効果音が、旅情を掻き立てます。そして、車窓から見えるのは、一面に広がる緑のグラデーション。自然の美しさに改めて感動!
「熊本」-「新八代」-「八代」-「坂本」-「白石」-「一勝地」 - 「人吉」
>>運行日はコチラ
人吉に行くならおすすめの特急回数券
〈発売額(こども半額)〉
【ご利用区間】「福岡市内」-「 人吉」間 7,600円(1枚あたり3,800円)
●指定席タイプでピーク期(平成22年3月12日〜4月4日、4月23日〜5月5日、7月23日〜8月22日、12月23日〜平成23年1月10日)に
指定席をご利用の場合は、指定する列車毎に指定料金券(大人500円、こども250円)が必要となります。
指定料金券は窓口でお求め下さい。
●「SL人吉」を利用する場合は、別に座席指定料金(大人800円、こども400円)が必要です。
>>「SL人吉」公式ホームページはコチラ
少なからず恋もした。仕事に、恋に、がむしゃらに走り続けてきた。 そして今、ちょっとトンネルの中にいるような気がする。「今まで一番優先順位が低かった“私の時間”。 今日からは一番高くするんだ!」そう思って、列車に飛び乗った。もう、子どもじゃない。こんな旅が楽しいと思えるようになった。優雅な姿の列車に揺られていると、ちょっぴり大人になれた自信がじんわり目覚めてきた。この列車のように凛として、前へ前へ、進んでいこう。終わらないトンネルは、ないのだから。
【ゆふいんの森について】
優雅さナンバーワンのプレミアム特急
美しい景観を楽しめるようにと、客室を高い位置にしたハイデッカー列車。客室内も木がふんだんに使われ、リゾート気分を楽しめます。森をぬけ、滝の横を通過…、列車に乗っている時間とリラックス気分が比例していきます。車内で由布院名物が味わえるのも見逃せません。
| ゆふDX1号 | ゆふいんの森1号 | ゆふいんの森3号 | ゆふDX3号 | ゆふいんの森5号 | ゆふDX5号 | |
| 博多駅発 | 7:45 | 9:16 | 10:17 | 12:18 | 14:33 | 17:18 |
| 鳥栖駅発 | 8:16 | 9:42 | 10:43 | 12:42 | 15:00 | 17:42 |
| 久留米駅発 | 8:23 | 9:50 | 10:50 | 12:52 | 15:07 | 17:51 |
| 由布院駅着 | 10:01 | 11:28 | 12:26 | 14:41 | 16:44 | 19:35 |
※ゆふDX2・3・6号は奇数日、1・4・5号は偶数日に運転。車両の異なるゆふで運転する場合もございます。 ※ゆふDXには、ビュッフェ・車内販売はございません。 ※ゆふいんの森が運休の際は、ゆふで運転いたします。
〈発売額(こども半額)〉
【ご利用区間】「福岡市内」- 「由布院・湯平」間8,000円(1枚あたり4,000円)
●指定席タイプでピーク期(平成22年3月12日〜4月4日、4月23日〜5月5日、7月23日〜8月22日、12月23日〜平成23年1月10日)に
指定席をご利用の場合は、指定する列車毎に指定料金券(大人500円、こども250円)が必要となります。
指定料金券は窓口でお求め下さい。
>>「ゆふいんの森」公式ホームページはコチラ
以前と同じ1年間のはずなのに、 ここ数年、とにかく時間の経過が早く感じられる。 このままじゃ、あっという間に……、 いったん“リセット”したくて、遠くに来てみた。 宮崎という南国ムードが、無条件に心を躍らせる。 今、話題の列車に、乗ってみよう。 おもちゃみたいで、カワイイ列車だ。 木の香り、窓から差し込む光、何から何まで心地いい。 気が付けば、いつのまにか、日南海岸の沖で サーファーが波と格闘する姿に見とれていた。 私の悩みなんて小さなことかも…。ふと楽になった。 今年は、ビッグウェーブに乗れるかも!
【海幸山幸について】
海、山の景色を楽しむ宮崎らしいリゾート特急
サーファーたちが浮かぶ日南海岸から、森林セラピー基地として認定された北郷の森へ。「海幸山幸」は、列車に乗るだけで宮崎の大自然の魅力を満喫できます。木をふんだんに配した車内もリラックスムード満点。ヒーリング効果抜群のリゾート特急なのです。
「宮崎」 - 「南宮崎」 - 「田吉」 - 「子供の国」 - 「青島」 - 「北郷」- 「飫肥」 - 「日南」 - 「油津」 - 「南郷」
観光特急「海幸山幸」と美しい日南海岸を走る「にちなん号」をご利用いただける便利でおトクな商品です。観光バスには青島や鵜戸神宮などの観光もセットになっており、日南観光が満喫できます。
〈発売額〉2,800円(こども2,200円)※往復または片道の「海幸山幸」指定席及び観光バス「にちなん号」が利用できます。
(1)往復JR(2)往路JR+復路バス(3)往路バス+復路JR
3通りの使い方ができますので、お客さまのご希望どおりの旅行が楽しめます!※往復バスのご利用はできません。
>>「海幸山幸」公式ホームページはコチラ
険しい斜面を登るためのスイッチバック。 ぐるりと大きく弧を描くループ線。 登ったかと思ったら、いつのまにか降りている。 そして、暗くて長いトンネルを抜けると、 「日本三大車窓」と言われる 見事な景色が広がっていた。 山あり、谷ありで、まるで人生みたい。 大変なことも、いつの間にか通り過ぎて、 いつか、いいことがやってくる。 あっ、もうすぐ“真幸”駅。 「絶対に幸せになりますように!」 強い気持ちを込めて、 思いっきり真幸駅の「幸せの鐘」を鳴らした。
【いさぶろう・しんぺいについて】峠を超えて日本三大車窓と幸せの鐘を鳴らす旅
全国の鉄道好きから絶大な注目を集めるスイッチ・バックに日本三大車窓など、見どころ満載の列車。2人掛けベンチタイプのボックスシートが、素朴でおしゃれ。レトロ&シックな峠越えに、真幸駅の「幸せの鐘」が待っています。
「人吉」「大畑」「矢岳」「真幸」「吉松」
片道九州新幹線利用(指定席)+片道肥薩線+フリー区間(3日間有効)
〈発売額(こども半額)〉
【発駅|北九州市内】13,500円
【発駅|福岡市内】12,000円
●フリー区間内相互間で指定席を利用する場合は、乗車前に別途料金が必要です。
●「SL人吉」を利用する場合は、別に座席指定料金(大人800円、こども400円)が必要です。
【フリー区間】
「新八代駅」-「八代駅」-「人吉駅」-「吉松駅」-「霧島神宮駅」、「鹿児島中央駅」-「指宿駅」
●その他九州各地からの設定がございます。詳しくは下記「肥薩線の旅」リンク
※割引きっぷはご乗車前にあらかじめお買い求めください。(列車内では発売しておりません)
>>「いさぶろう・しんぺい」の情報が掲載されている「肥薩線の旅」はコチラ
外見は真っ黒なのに、一歩足を踏み入れると、 パッとさわやかな明るい車内。 そのギャップがあまりにも心地いい。 人も、見かけじゃ判断できないもんね…。 もしかしたら、この前会ったあの人、 いい人なのかもしれないな…。 そんなことを考えているうちに、 漆黒のボディは、どんどん進んでいく。 龍馬が新婚旅行で訪れた霧島温泉から 築105年の嘉例川駅を通過して、 錦江湾沿いの絶景へと突入。 なんて、爽快。 そうだ、終点に着いたら電話してみよう。
【はやとの風について】
107歳のおじいちゃん駅舎と錦江湾のキラキラに会いにいこう
はやとの風の始発駅、吉松駅は山間にひっそりと佇んでいます。ここから続く鹿児島までの鉄路は、国内最古級の木造駅舎・嘉例川駅や霧島温泉郷などと交わりながら飽きることがありません。黒くシンプルなボディに金色のエンブレムがキラリ、錦江湾の海の瞬きと重なります。
「吉松」-「栗野」-「大隅横川」-「霧島温泉」-「嘉例川」-「隼人」-「鹿児島」-「鹿児島中央」
片道九州新幹線利用(指定席)+片道肥薩線+フリー区間(3日間有効)
〈発売額(こども半額)〉
【発駅|北九州市内】13,500円
【発駅|福岡市内】12,000円
●フリー区間内相互間で指定席を利用する場合は、乗車前に別途料金が必要です。
●「SL人吉」を利用する場合は、別に座席指定料金(大人800円、こども400円)が必要です。
【フリー区間】
「新八代駅」-「八代駅」-「人吉駅」-「吉松駅」-「霧島神宮駅」、「鹿児島中央駅」-「指宿駅」
●その他九州各地からの設定がございます。詳しくは下記「肥薩線の旅」リンク
※割引きっぷはご乗車前にあらかじめお買い求めください。(列車内では発売しておりません)
>>「はやとの風」の情報が掲載されている「肥薩線の旅」はコチラ
おすすめ列車
博多から由布院、大分へ。大自然を間近に感じながら走る、黄色い車体が目印のリゾート特急。この列車は、運転席部分を開放した「前面展望席」を備えているのが特徴。是非、ド迫力のパノラマシートを楽しんでみたい。
【走行区間】博多駅ー由布院駅ー大分駅(1日3往復)
昭和初期のレトロモダンな車内の雰囲気を再現した列車。駄菓子の車内販売など、ユニークな演出も。展望車からは、阿蘇の渓谷や草原を一望できます。JR九州の列車で唯一自転車の持ち込めるサイクルスペースを完備。
【走行区間】熊本駅ー宮地駅(1日1往復)
鹿児島中央を出発して、桜島を眺めながら、錦江湾沿いを南へと走る特別快速。篤姫で知られる薩摩今和泉や砂蒸し風呂でしられる指宿、開聞岳の麓など、路線沿いは見どころもいっぱい。特に1月の菜の花シーズンは圧巻。
【走行区間】鹿児島中央駅ー指宿駅(1日4往復)
イラストに漫画家やまだないと氏を起用したポスター・CMを紹介します。(Coming soon)