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五能線「リゾートしらかみ」からの風景 その1

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日本の乗りたいローカル線ランキングに必ず上位にランキングされるのが五能線。
少し前ですが昨年9月、とあるつながりで五能線リゾートしらかみに乗る機会がありました。
その時の旅行記と、写真を公開したいと思います。




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出発は羽田空港。私以外のメンバーは前日夜から秋田入りをしていたのですが、
スケジュールの関係で一日遅れてフライトでの秋田入り。
しかも秋田行ではなく大館能代行のANAに搭乗。
飛行機は予定通りのスケジュールで10時に大館能代空港に。

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そこからは乗り合いタクシーで東能代駅まで。
ここまではあまり実感なくあっという間についてしまったという感じです。

東能代駅は奥羽本線と、五能線の接続駅。市街地はとなりの能代駅が中心ということでこちらの駅前は静かな感じです。

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ここで五能線フリー切符を購入。二日間五能線経由の秋田〜青森間が乗り降り自由になる切符です。
秋田から青森まで乗り通すのであればお得です。(東能代からだと実はそれほどは変わらないのですが)
そしてもう一つ、昼食として鳥めし弁当を購入。これは秋田に来たら外せない駅弁です。
大館駅の名物ですが、この能代駅や秋田駅などでも売られています。
リゾートしらかみ到着まではまだ時間があるのですが、食べるのは列車に乗るまでがまんがまん(笑

ホームの普通列車には珍しくサボも健在
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ホームにはもう一つのくまげら編成。
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そして11時38分にリゾートしらかみ3号がいよいよ到着。

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この日のリゾートしらかみ3号はキハ48くまげら編成。

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リゾートしらかみは現在3編成あり、シーズンや日によって、運行される本数や使用される列車は変わります。この日は3車両フル稼働で3往復。
JR東日本のサイトに公表されてますので乗る前にスケジュールを立てる際には要チェックです。

乗車後は車内をちょっと散策。
このくまげら編成は4両編成で、2号者がコンンパートメントのようなボックス席。その他が普通の指定席となっています。
前後の運転席には展望スペースがあり、グループで会話をしながら気兼ねなく写真を撮ったり車窓を見たりすることができるようになっています。
指定席の座席も本当に広いです。これに特急料金ではなく+520円で乗れるのは本当にお得です。

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普通指定席

そしていよいよ発車。
約5分で能代駅に到着。
能代といえばプロバスケットプレイヤーの田臥選手の出身高校である能代工業高校のある町。ということで、ホームにはバスケットゴールが。
列車が到着すると地元のバスケット部員が迎えてくれます。
このような駅でのイベントもこの列車の旅の魅力です。

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そしてここで上りのリゾートしらかみ2号とすれ違い。この日は緑のぶな編成。

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約20分停車し、日本海沿いに向けて列車は進みます。
海が見える絶景区間を前に、まずは早速東能代駅で買った鳥めし弁当を。

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能代を発車して約15分後いよいよ左手に日本海が。

→その2へ続く
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