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東京駅にてH5系と出会う

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3月26日に開業した北海道新幹線。

開業から数日後、ちょうどいい時間に東京駅を通る機会があったため、H5系を見に新幹線ホームへ。




現存するH5系は4編成。
そのうち1編成はトラブル発生時の救援用として函館に待機、もう1編成は検査のため運用外ということで、通常運用されているのは2編成のみ。

H5系は基本的なスペックはE5系と共通でエクステリアの違いは二つのみ。
側面のラインとロゴ。
E5系の帯がピンクなのに対して、H5系はパープルです。
すでに見慣れているE5系に比べてそれほど大きな違いがなく、その点も少し北海道新幹線が東京で盛り上がりに欠ける要因なのかもしれませんが、これはまあ仕方ありません。
あまり統一感のない車両になるよりかはこれはこれで悪くはないという印象です。

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北海道を形どったロゴの下には、HOKKAIDO RAILWAY COMPANYの文字。
JR北海道が新幹線車両を持ちそれが、東京駅までくる時代になったんだなと少しこれには感慨深いものがあります。車内ドア付近の黄緑色のペイントもJR北海道らしさを演出しています。

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新函館北斗行きという絵がとれればよかったのですが、この列車は「はやぶさ17号」新青森行き。
もともと編成数が少ない上に、このように東北新幹線のみの運用もあるため、普段、東京駅でH5系での新函館北斗行きというを見ることができるのは、実は一日一回だけ。17時20分発「はやぶさ29号」だけです。
またいつかこの列車で函館までという気持ちを残して今日はホームを後にしました。

参考までに、H5系の運用(H5系の時刻表)を載せておきますね(2016年4月1日時点)

H5系の運用(2016年4月1日時点)

<1編成目の運用>
はやぶさ10号 新函館北斗(6:35)~東京(11:04)
はやぶさ17号  東京(11:20)~新青森(14:43)
はやぶさ32号  新青森(17:44)東京(21:04)
やまびこ223号 東京(21:44)~仙台(23:47)
<2編成目の運用>

はやぶさ95号 仙台(6:40)~新函館北斗(10:07)
はやぶさ22号 新函館北斗(12:44)~東京(17:04)
はやぶさ29号 東京(17:20)~新函館北斗(21:48)

ではまた




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Comments

  1. u_ki より:

    よろしくお願いします!

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