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JR東海Expressカード vs JR西日本Jwestカード エクスプレス予約を始めるには?

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今回はちょっといつもと趣向を変えてクレジットカードのお話。
鉄道ファンの方々はこんなの知ってるよという話ですが、一般の方向けにちょっと情報共有です。

 

エクスプレス予約とは

東海道新幹線に乗る際にとても便利なのがエクスプレス予約(EX予約)というサービス。
PCや携帯で簡単に列車を予約することができて、当日も予約変更が何度でも可能。
しかも割引運賃で乗れることができて自分も重宝しています。




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年間東京~名古屋・大阪を1往復以上するならクレジット作成がおすすめ

 エクスプレス予約を始めるには最近は、すでにクレジットカードにサービスを”プラス”して利用する方法と、新たにJR東海またはJR西日本のクレジットカードをつくる方法の二つがあります。
それぞれで、割引率が違います。
 あらたにJR東海またはJR西日本のカードを作った方が割引率が高くなるため、
 1年に1往復以上されるなら、クレジットカードの方がおすすめです。
 特に家族二人以上で往復するなら断然、JR東海・JR西日本のクレジットカードを作った方がよいです。

JR東海ExpressカードvsJR西Jwestカード

 ではいざクレジットカードをつくるにあたって、上記の通り実はJR東海とJR西日本2種類のカードがあります。
首都圏ではJR東海がいたるところで広告をだしているので、「EX予約=JR東海のExpressカード」というのが一般的になっていて、無条件のJR東海のカードを使用している方が多いかと思います。
しかし、実はJR西日本のJWestカードでも全く同様のサービスを受けることができます。
どっちがお得なのかは迷うところですが、意外とJwestカードの方が自分にはメリットがあったため、今まで使っていたJR東海のEXPカードから、今年JR西日本のJwestカードに切り替えました。
 年会費は?というとどっちも同じ1,050円。Jwestカードは年会費がかからないタイプのものもありますが、EXP予約を使うには年会費1,050円 のEX予約対応のカードを契約する必要があります。
同じ値段で同じサービスであればどっちでもいいじゃんと思われるかもしれませんが、実はJR西日本のJwestカードにはJR東海のカードにはない大きな利点があります。

 

それはJR西日本のインターネット予約サービスのお出かけネットから予約すると、
JR西日本の特急がカード会員限定の割引運賃で乗れるという点です。

 

でも首都圏の多くの人にとっては、JR西日本の特急なんてめった乗らないしということで、
大したメリットはなかったのですが、
2013年一つの変化が。割引対象に北陸新幹線が加わりました。

 

北陸新幹線は東京から上越妙高までがJR東日本、上越妙高から金沢まではJR西日本が運行しています。
北陸新幹線も東京〜上越妙高の、JR東日本区間のみの乗車ではだめですが、
首都圏〜富山・新高岡・金沢といった西日本の区間にまたがって利用する場合、
割引というお得な運賃で利用することができます。

 

下記が利用例です。
 ・東京〜金沢を例にとると、通常価格14,120円に対して、
  J-west会員限定のe早特価格では12,130円(ただし席数限定)。
  席数限定のないeきっぷでは13,480円になります。

 

JR東日本にはえきねっと割引というのもあり、10%引きの場合は12,700円で乗れる場合もありますが、こちらは席数がかなり限られています。それと比較しても、e早特のほうが少し安いのと、もしそれが売り切れでも、約640円安いe切符価格で乗れるので、北陸新幹線を一度往復すれば元が取れる計算です。
これから新規にexpress予約用のカードを作るという人で、北陸新幹線を時々使う可能性があるという人は、J-westカードの契約がお得だと思います。




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