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青函特急白鳥号 乗車旅行記① 2016年3月19日

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3月19日、青函トンネルの在来線旅客列車の運転終了まで2日前のこの日、特急白鳥に乗車しに青森~函館に行ってきました。東京から新青森までは臨時のはやぶさ65号。これが臨時だけあって少し遅いはやぶさで、 仙台~盛岡間は古川・一ノ関・北上と停車します。しかも宇都宮~仙台間は300km/h超運転をしたものの、ところどころ240km/h運転。一度300km/hを体験すると240km/hというのはこれは在来線かと思うくらいかなり遅く感じます。
余談ですが上越新幹線となるとこの240km/hが最高速度。上越新幹線は東京~新潟間はすでに航空機も撤退しており、JRとしては最高速度を上げたところで別に他から利用客を奪えるわけではなく、これが一番合理的な速度なのかもしれませんが、それでもちょっと遅すぎです。新青森にて函館方面の望みます。3月26日からはいよいよこの先へ列車は走ります。P3196234-s

 

 新青森駅には特急白鳥・特急スーパー白鳥を惜しむたくさんのメッセージが。とても愛されていた列車であることがよくわかります。

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 乗車予定の白鳥号までは時間があるので、とりあえず新青森から青森駅まで移動。この一駅間は特急も特急券無しで乗れる特例区間です。
まずすぐに来たのはスーパー白鳥。これはデッキにも人があふれるほどの混雑のため見送り。

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新青森在来ホームでこの行先表示はもう見られなくなります。

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その5分後に発車予定となっている特急つがるを待ちました。
E751系と思いきや来たのは485系4両。つがるに485系が来るのは意外で、検査のためか今日だけ使用車両が変更になったようです。

この特急つがる、秋田と弘前・青森の都市間を結ぶ重役を担っていますが、利用状況はさえないのか定期は今やたったの5往復。3月26日からはさらに一部が快速列車等に格下げになる見込みです。
秋田~青森と言えば、昔は特急白鳥やいなほ、かもしか、あけぼのとそれなりに優等列車がみられたのですが、少し寂しい限りです。
次のダイヤ改正以降本数が減ることでこの485系の臨時運用もなくなるのでしょうか。

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↑写真は「白鳥」ではなく「つがる」。つがるのヘッドマークは中々みられません。

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この日は雨の中の青森到着です。

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青森駅停車中の特急つがる。485系4両編成。

前置きがなくなりましたがいよいよ青森から特急白鳥に乗車。続きは次で。





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